Windows10インストールメディアの作り方|USBメモリ8GB以上を用意

Windows10のインストールメディアUSBは、Microsoftのサイトからダウンロードして作ることができる。

ブルースクリーン(青い画面のエラー)など突然のエラーにも対応できるように、普段から用意しておきたい。

なお、ダウンロードはネットワーク環境によって1時間以上かかる場合がある。

インストールメディアの作り方

  1. USBを用意し、フォーマットする。
  2. インストールメディア作成ツールをダウンロードする。
  3. 作成ツールを実行し、インストールメディアについて選択をする。
  4. ダウンロードが始まり、インストールメディアが作成される。

USBを用意し、フォーマットする。

USBは8GB以上のものを用意する。USBの世代はUSB3.0以上が望ましい。

PCに接続し、フォーマットする。フォーマットのファイルシステムは<span class=”huto”>NTFS</span>を選択する。

インストールメディア作成ツールをダウンロードする。

Windows 用のインストール メディアを作成するのページを開く。

ツールを今すぐダウンロードをクリックする。MediaCreationTool1909.exeがダウンロードされる。

作成ツールを実行し、インストールメディアについて選択をする。

作成ツール(.exeファイル)を右クリックして「管理者として実行」する。

ライセンス条項に同意し、作成するインストールメディアについて設定していく。
インストールメディアの作成にあたり作成ツールで選択していく画面

  1. 別のPCのインストールメディアを作成するを選ぶ。
  2. アーキテクチャは可能なら両方を選ぶ。
  3. 使用するメディアはUSBフラッシュドライブを選ぶ。
  4. リムーバブルドライブから、接続しているUSBを選ぶ。

ダウンロードが始まり、インストールメディアが作成される。

インストールメディア作成のためにWindows10をダウンロードしているときの画像

インストールメディアとは

インストールメディアとはOSをインストールするため媒体のことで、現在ではUSBやDVDが用いられる。

リカバリーディスクとはパソコンを工場出荷状態に復元するためのディスクのことで、インストールメディアやデバイスのドライバーを含む。

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